アメリカ旅行でお買い物の際に気を付けたい事

最近は、コロナウイルスの影響で、

日本から旅行でアメリカに来られる方を見なくなりましたが、

買い物の際によくある光景を話したいと思います。

レジでクレジットカード使用の際に、困っている方を多く見かけます。

アメリカではクレジットカードで会計する場合、

パスポートの提示が求められています。

もし相手が英語で何を言っているかが聞き取れなかったときは、

パスポートを出せばとりあえず何とかなると思います。

レジであれこれ言われると、お金を払うときですので慎重になってるのもあり、けっこう困っている方を多く見かけます。

あと、ごくまれに70%OFF!と書かれていたのに、

なんか高いぞ、と思ったらしっかり計算してみてください。

レジで割引は基本自動ですが、時にならない商品もあるんです!

で、割引をたまに確認しない定員さんもいます。

恐ろしいですよね。

$60で買えたところを$200請求されてしまったりします。(わたしの友達も一回やられました。)

アウトレットで安いと思っていたのに、かえって高くなってしまいます。

そういった場合は、レシートを見せて高いこと訴えると直してくれます。

大抵のショッピングモールには、カスタマーサービスカウンターが設けられています。

そこで、何らかのお得情報やクーポンなどをもらえたりするので、

お店を回り始める前に行くとお得な買い物ができると思います。

荷物も預かってくれるサービスをしているところもあり、

小さいお子様などご一緒でしたら、乗り物も借りれます。

とにかく、一度行ってみることをおすすめします。

荷物をたくさん持って歩き回ることは、あまりよくないかもしれません。

購入商品なども車に置く際には、隠したりしたほうがトラブルは回避できると思います。

わたしの知り合いで、車の窓を割られてすべて貴重品をとられた方もいます。

あと、駐車場も『周り』に注意しておくのがいいでしょう。

お店から駐車場までつけられていて、

背中に拳銃を突き付けられ持ち金をすべて盗られた話も、去年聞きました。

田舎のモールなどは、特に注意が必要です。

わたし自身も家族でラスベガスに旅行の際に、

車上荒らしにあいました。

せっかくの旅行気分が台無しです。

場所はラスベガスダウンタウンです。

鍵もかけていたし安心しきっていましたが、運転席のダッシュボードに若者の好きそうなキャップを置いて車を離れました。

たったそれだけです。

ほんの30分して戻ってきたら、車のロックが解除されてました。

これなかった兄貴への『シルク・ドゥ・ソレイユ マイケルジャクソンワン』で買った派手なお見上げが、そのキャップと共になくなっていました。

ちなみに、ショー自体はめちゃくちゃ良かったです。

最近、経営破綻の記事を読んだときは、とてもショックでした。

車上荒らしにあった次の日に、

とりあえずポリスオフィスに行きレポートを作成してもらいました。

もし英語がよくわからない場合は、グーグル翻訳でもなんでもいいので文章を書いて見せれば何とかなると思います。

話さなくても、相手にも書いてもらえばコミニュケーションはとれます。

ポリスレポートがあれば、日本に帰国したら保険がおります。

両親も盗まれた品物分は、お金が返ってきたと言っていました。

私自身も旅行中は気持ちが高ぶり、注意が散乱しています。

トラブルを避けて楽しく旅行をするには、

物を隠す。

で、大抵は避けられる事を覚えました。

是非、海外旅行の際には車の外からなにも見えないようにして、

楽しく買い物して頂ければと思います。

 

禅人

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