新しいことに挑戦する時は決まって不安。毎日が憂鬱で寝れない時の攻略法 4選 | Sroute66

新しいことに挑戦する時は決まって不安。毎日が憂鬱で寝れない時の攻略法 4選

私事ではありますが、

今月から新しいことを始めました。

それは、これから心理学を一から学びアメリカでの免許資格を取得するという事です。

今までは、独学でたくさんの本を読み漁っていましたが、

ついにアメリカのカリフォルニア州立大学で本格的に勉強がスタートします。

正直に、

何年もかけての長いスパンでの挑戦になりますので、本当にできるのか?と気持ちが重たいと感じていました。

しかしながら、

人は時に挑戦が必要になります。

今まで培ってきたことを棒に振ってでも、

新しいレールにジャンプしていく必要があります。

もちろん、人生まったく路線変更しなくてもいい人もいるでしょう。

しかし、

わたしは割と飽き性で、一つのことを達成したらまた別のことを始めたくなるのです。

そのため何かあると、他のレーンにジャンプしては一から始めることが多いのです。

しかし、

一から新しいことを大学で学ぶということは、

長い年月とお金もかかります。

更にはアメリカでの資格となるので、

ハードルが高いと思いどうしても不安を感じてしまうのです。

新しく何かを始める時、

時間をかけてでもした方がいいのか?

お金をそれに投資しただけの見返りはあるのか?

挑戦に失敗し、すべてが無駄になってしまうかもしれない。

など、考えても考えてもまとまらない事ってあると思います。

そこで、

今回はどうしてもこの先が不安で眠れない、憂鬱の日々を過ごしている方、それを解消したい!と思っている方にわたしなりの気持ちの切り替え方法をシェアしたいと思います。

この記事は、

  • 新しい事に挑戦しようと思っている方。
  • 人生の転換期を迎えていると思う方。
  • 挑戦にはいつも勇気が足りないと思う方。

に、向けた記事になります。

初めに、

挑戦する時ってやはり不安になりますよね?

なぜだと思いますか?

初めての挑戦はいつも、緊張感が走ります。

今までやった事がないので、
上手くできるか不安ということが原因であります。

それとは他に、

わたしの場合は、
今に生きれなくなることへの恐れがやって来ます。

人間学的に言うと、わたしたちは、変化を恐れるからです。

それがどういう事かというと、

未来に希望を持ち、

新しいスタートを切るのですが、大体がきつい。

簡単でないことが多い。

そして、まったく未知の領域になるのです。

そのため、

いつもよりも多くの心配をします。

常に時間追われたり、お金のことを考えてしまいがちになるからです。

そうすると起きることが、

今いる状況を本気で楽しめなくなります。

残念なことに、

上手くいくのか分からずに心配で、

ストレスが高まるのです。

せっかく作った資産をまた別のことに投資したりする事も。

今まで作り上げたキャリアを捨て、別の仕事に就職したり、海外へ挑戦したり、

子供の出産や持ち家の購入など、

新しい習い事を始めたり、社交ダンスクラスに通うことだって、

正直、どれも挑戦する前は、

行動を起こす前日なんて、

死ぬほど不安でストレスで夜も眠れなかったりしますよね?

様々な人生での大きな変化には、

時間と労力、お金をかけること、負担が大きくなります。

それでああでもないこうでもないと、

いろいろな方法を考えていると気が付いたら、

わたしは、いつも目の前のことがおろそかになっている事に気がつきました。

目の前の事に集中が出来なくなると、

人生はいっきにつまらなくなってしまいます。

美味しいものも美味しくなくなります。

愛しい人との時間も楽しめません。

本を読んだところで頭になんて入ってきません。

そうなってしまうと、

遠い未来で達成を目論んでいるわたし自身がさらに見えなくなるのです。

そのせいで、

新しい挑戦をする時はいつも不安になるのです。

不安で今に生きれていない時は、決まって寝れなくなります。

今を楽しめないのだから、毎日が憂鬱でストレスMax。

熟睡できなくなります。

それで、いっぱいいっぱいになっている自分がいます。

では、いったいどうすればこの今に生きることができる状況を避け、挑戦に前向きになることができるのでしょうか?

それは、

1.その挑戦することを自分の使命とすると思い込むこと。

これは、もうする為に生まれてきたと自分で思い込む『自己催眠』に近い方法です。

わたしは、これまではビジネス一本でやってきましたが、

あることがきっかけで人とのつながり、人間関係の問題や、将来への不安からくる気怠さや息苦しさをどうにかして和らげる方法はないか?とずっと考えるようになりました。

特に自殺問題にも注目しています。

そして、気が付いたら時間があればそういった関連の本を読むようになり、最終的に人生の時間を投資したいと思い大学まで行く決心が出来ました。

決める前は、本当は出来るかどうかとても不安でずっと悩んでいました。

今現在の自分の日常がとても好きだし、

それが出来なくなると思うととても快適ではないと思っていました。

ブログを書く時間も減り、

本を読む時間も、

ジムで筋トレする時間も、

ハイキングの時間も、

間違いなく勉強と国家資格を取ることやインターンシップなどに時間を取られるはずなので、今まで通りとはいきません。

確実に、めんどくさいことが増え、上手く行かないこともあり快適ではなくなる場合があります。

しかし、先のことは分かりません。

もうこれは使命なんだ。

と、途中思うようにしました。

これがいいアイディアかどうかは、

人によると思いますが挑戦する前にいろいろ悩んだところで結果はやってみなければ分かりません。

だから、

一番初めの重たい腰を上げるには、
自分で自分に活を入れ、
まずは始めてみることが重要になります。
もう無意識にこれをやると初めから運命により決められていたことにするのです。

これはあくまでもスタートの時点で、

はじめる前の恐怖に打ち勝つ方法です。

あとで、

実は全然合ってなくて自分を苦しめるようであれば、もちろんやめても構いません。

使命というのは、本来であれば自分(脳で考え)で与える(作る)もので、

神からや空から舞降りてきたりするものではありません。

使命は、いつでも状況に応じて変更できるのです。

2.初めから上手く行くと思わないこと。

これは、

皆意外と知っているようで知りません。

初めから上手く行くわけないのに上手く行くと思い込んでるのです。

しかも厄介なのが、事実うまくいかないことの確率のほうが高いのにです。

ビジネスを起こして成功する人は、一握り。でも、上手く行くと初めから思いがちです。

特に完璧主義の傾向がある方は、

注意が必要です。(日本人には多い傾向です。)

大抵の人は、完璧に上手く行くと初めから考えすぎます。

そして、上手く行かなかったときにめちゃくちゃへこみます。

例えば、新しいプロジェクトが上司から頼まれて上手く行かずこっぴどく説教をくらったとします。これは、マジでへこみますよね。もう会社やめようかと悩むくらいです。

わたしもいい大人になってからも顔がくっつくくらいの距離で、

上司に詰められたことがあります。

マジでへこみました。

そして、出来ない自分が情けなくなりました。

新しい顧客を取ることを極端に恐れるようになりました。

この時のわたしは、

新しいクライアント相手なのにも関わらず、

自分は完璧にこなせる、

完璧にこなさなければいけないと思い込んでしまっています。

もちろん、初めから上手く行く方が会社にとっても自分にとってもいいかもしれません。

しかし、

世の中そんなに甘くありません。

上手く行かない事なんて山ほどあります。

一度上司に、『おまえはほんとに出来ないやつ』とか『無能』と絞られても、

そのプロジェクト自体が新しい事という事、新しく任されたことということを忘れてはいけません。
新しいことは、誰でも失敗するもんです。

完璧にこなせなくても仕方ないのです。

挑戦しただけでも自分をほめたたえましょう。

いつでも気持ちだけは自分次第なんですよ。

3. 初めから課題を大きくしすぎない。

初める前から、

『わたしは会社やめて起業して、年収一億を1年後稼ぐようなビジネスを成功させる。』

このように、皆、挑戦する前は大きな夢を持ちます。

これを最終目標にすることは、

悪い事ではありません。

ただしかし初めから、

この目標を意識してしまい、

全然到達する気がしなくなったり、

苦しかったり、

気が遠くなり怠けるようになったり、

これ可能性をつぶします。

そして初めから最終目標を意識してしまうと、確実に萎えます。

わたしがそうでした。

頭に描く妄想が、でかすぎだったのです。

本来であればもっと小さく、

少しずつでも売り上げを上げていく事で確実に利益を生む事、

それがいつか大きくなります。

なんでもそうです。

わたしは、

筋トレし始めは、いつも鏡をみてまだ小さい筋肉と、まだまだまだと気が遠くなりました。

英語も何年もアメリカに住んでいるのに、相手に全く通じなかったことがありました。

それが時に完璧でなくてもいいはずなのに、自分の英語が恥ずかしくなり、

しゃべるのが億劫になったり。

そう、勘違いしていました。

わたしは完璧な人間であると。

でも、現実はとても正直で、筋肉も急には大きくなりません。

英語も初めからうまく話せるわけがありませんし、ある程度海外に住んだところでアメリカ人のように完璧には話せません。

やはり、完璧主義から離れましょう。

そして目標は小さく持つ。

その小さい達成をプロセスを楽しみながら続けるとそのうちいつかそうなっているもんです。

4. ピンチはチャンス。

大抵の進路変更や、仕事を変えたり、何か新しいことに挑戦する時は、ピンチな事が多いのではないでしょうか?

今していることが、上手く行かずキャリアチェンジをする必要があったり、

何かしら自分を変え、新しい自分の魅力を開発がしたい方が多いと思います。

ピンチの状況かどうかは、人によると思いますが、

挑戦するということは少なからず勇気のいる事です。

その為に、結局のところこの勇気を出すことが出来ないと始まりません。

好きな人に告白してみるのだって新しい未知の挑戦ですし、

仕事を変えて新しい職業を初めて見るのも大きな勇気を必要とするでしょう。

不安の方が押し勝つようであれば、はじめることが出来ないでしょう。

そこで、

ピンチの時こそチャンス。

です。

新しい挑戦には、失敗はつきものです。
これは先ほど申し上げましたが、
チャンスはやってみないと結局のところつかむことが出来ないのです。

ピンチは、実はいいことなんです。

どんな状況であれ、自分の状況を変える事で新しい環境に馴染めたり、

新しいスキルを取得出来たり、

新しい世界を見ることが出来ます。

これは、誰もが求めていない事かもしれませんが、

もし勇気をもって自分を変えたい!と思ってこの記事を読んでくれている方がいましたら、

間違いなく今はチャンス到来の時期なのでしょう。

チャンスはやってみてから舞い込みます。

そして、それを気が付くことが出来る人だけが成功を知ることが出来るのでしょう。

以上になります。

新しい挑戦には、恐怖と不安が常につきまといます。

もうそれは、わたしたちが持つ本能であるので必要な感情です。

快適な環境からわざわざでて、死ぬ気で獲物を狙いに行く事なんてできればしたくないものです。

しかし、

その本能に打ち勝ち、自分の殻を抜け出た先にしか新しい自分と世界は見えてきません。

社交ダンスだって初日本当に緊張しましたし、

初めから上手く踊らなければならないと、

まったく楽しくなかった思い出を思い出しました。

何事も、はじめは辛いし簡単な事なんてない。

簡単でないことをクリアした時に、
初めて自分の人生が以前よりもぐっと良くなるのです。

それに気が付いていないだけ。

そのために、

今日シェアさせて頂きました、

1.その挑戦することを自分の使命とすると思い込むこと。

2.初めから上手く行くと思わないこと。

3. 初めから課題を大きくしすぎない。

4. ピンチはチャンス。

で、挑戦に対する不安を少しでも和らげることが出来、

新しい世界へと飛び立てるようなマインドセットが出来れば幸いです。

わたしも、常にこのことを忘れずに前向きに人生のプロセスを楽しんでいこうと思います。

読んで頂きありがとうございます。

禅人

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