【男性意見】アメリカで日本人がマッチングアプリを使い女の子と出会う確率とその効果 おすすめする、しない??

夏になると気分が上がり、

人との交流も増えるのではないでしょうか?

暑い日が続いているので、

家でクーラーの元、彼女と一緒にまったりなんてのもいいかもしれません。

しかし、

彼女がいないと出来ませんね。

日本人あるわたくしがアメリカに住み始めてから今まで、

女性との出会いには苦労することが多く、

『マッチングアプリ』を使い

出会いを探している時期もありました。

今回は、

  • 海外に住んでいてなかなか彼女に巡り合えない。
  • 海外にでてマッチングアプリや出会い系サイトでの出会いを考えている。
  • アメリカでのマッチングアプリ事情がしりたい。

そんな男性に向けた記事になります。

※アメリカに住む日本人男子が、マッチングアプリを使った経緯なども話すので女性にとっても参考になるような記事になると思います。

海外で現地の女の子とお付き合いするにあたって、

皆さんの思う最初の壁が、言語。

であると考えると思いますが、

実際は違います。

わたしは、実際に英語が出来ない状態でアメリカ人とお付き合いすることが出来ました。

その経験から言語取得は、出会いの段階ではそこまで重要視する必要はないです。

(よく当時まわりの友達にも、『良く彼女との関係続いてるね。』言われていたぐらい、英語下手でした。)

ただしかし、話せて相手の事をより理解できるようになる方がいいのは、もちろんです。

深い関係や相手の事を知りたいならば言語習得は必須です。

しかし、初めの出会い段階で、現地言語が話せないから女の子に声をかけることが出来ないと思う方は、

話せなくても自信をもって、勇気をもって話かけてみる事をお勧めします。

その後は、何とかなります。

人生なんでも、自分次第です。

話を戻しますと、

言語より問題なのは、

出会う場所が少ない。

アメリカのお話しになりますが、車社会(カリフォルニア州)は、電車やバスといった公共機関を使うことがあまりない為、

以前、東京に住んでいた頃と比べると出会いは、激減しました。

当時、池袋の西口とかにいたわたし、懐かしいです。

そこで出てくるのが『マッチングアプリ』になります。

正直、はじめは抵抗がありましたがなぜ使うことにしたかといいますと、

冒頭でも話したように、人と出会う機会や場所が圧倒的に少なくなったからです。

個人の意見ですが、

日本の公共交通機関は、人を出会わせますね!高速バスや山手線、新宿駅や池袋西口など行けば誰かと必ず会えるし、

人いっぱいいます。

そのチャンスに溢れる環境が、どんなに素晴らしい環境であったのかをアメリカに来て、実感しました。

常に毎日どこに行くのも車を乗って移動だと、

それだけで出会う確率ってかなり減っていると思います。

それが、出会うはずのお相手もそうですから、、

出会う確率減りまくりです。

その為、マッチングアプリでどうにかもっと出会いを増やそうと使用したわけなのです。

そのアプリは、

Match, Tinder, Hinge, Bumble, Tan Tan (中国app), Coffee Meets Bagelです。

まずは、Tinder と Bumbleの経験と感想をざっくり申し上げますと、

Tinderの方が、デートまですんなりいける感じでした。

出会える確率も高いです。

マッチも多くしました。

Bumbleはモデルのようなきれいな子も多いのですが、

実際に、マッチングしてデートまで行けた記憶がありません。

Tinderは、かなりマッチしますがフェイク、偽アカウントも多いので、実際の電話番号交換、教えるまで渋ります。笑

Coffee Meets BagelとHingeは、

マッチングはしても、デートまでにはいきませんでした。

メールへたくそすぎですね。笑

Tan Tan は、

1000人とかマッチングしました。

数が尋常じゃないのですが、これもフェイクアカウントが多いです。

しかし、Tinderよりも間違いなく出会えます。

デートの約束もマッチした後すぐに出来て、

そのまま、その当日に会ったりしたこともありましたので、一番出会えます。

HingeとMatchは、一番最後に使っていて、友達からのおすすめでもありました。

みんなが口を揃えていうのが、真面目な出会い探しは、Match。

特に、換金してから出会った!とのことを多く聞きました。

で挑戦しました。

Matchに、初めて換金して(いままでずっと無料のアプリのみ)3か月プランで出会いを探していました。

しかし、結果は残念で、時間とお金が無くなっただけでした。

実は、Hingeも友達の友達がアメリカで使っていて出会うことが出来た!と聞いたので導入。が、何度かマッチしてもチャットまでで、終了でした。

その友達の友達の何か月後には、破局したと聞きました。

チャットまでは、どのアプリも出来ますし、出会います。

しかし、デートまで行けるのはTinder, Tan Tanというどちらも『真剣な出会い目的でない』アプリからでした。

これは、あくまでも日本人がアメリカでマッチングアプリを使用した際の個人の経験と結果なので、

誰にでも当てはまるものではないという事だとは、言っておきたいと思います。

メールやラインなどが上手くコミュニケーションが取れる人は、もっと活用できるかもしれません。

しかしわたし個人的には、マッチングアプリお勧めしません。

その理由は、莫大な時間がかかっているからです。

すべてのマッチングアプリは、時間をかけるように出来ています。

すぐに誰かと出会って『幸せのクーラータイム』なんてものは、実際にやってきません。

マッチングしてからも、長い道のりです。

スワイプしてるだけで、15分とか自分の写真とか自己PR文とか直したり、

とにかく気が付くと時間が経っています。

それも、同時に二個の出会い系アプリ使っていると

1~2時間とか普通にやってしまいます。

多くの女性とチャットもしてデートまで行けることが少なく、なんなんだこの時間は。。と思うようになりました。

さらには、2週間くらいチャットして、最終的にデートに行けても写真と実際の感じ全然違ったり、

出会えてもなんかお金と時間の無駄な気がしてきました。

これは、相手が悪いとかではなくて、アプリでの出会いに自分がテンション上がってないことに気が付いたからです。

一番記憶に残るわたしの体験談では、写真でいいなと思った子とマッチング後、

1~2週間くらいかチャットして、その後、食事に誘った子がいました。

その子と初めて会った時、なぜか彼女は黒い堕天使の羽根の生えた洋服で会いにきたので、それが衝撃的でした。

そしてわたしは、会話5分で帰りました。

彼女には申し訳ないと思いつつも、ヘビーメタルのようなメイクでしたので、もうわたしには無理でした。

テンション上がるどころか、むしろ恐かった。

もちろん、初めは写真が自分のタイプでかわいい!そんな女の子とマッチしてデートなんてなればテンション上がりますけど、

大抵、デートいざいってみるとがっかりすることがほとんどでした。

(女性の方に失礼を承知でいいますが、男性陣は、初め会う時は見た目重視です。なので写真が実物よりも良すぎると写真がちげーなって思っています。それはきっとお互い様であるとおもいますが。)

それでもどんな出会いも、話が面白かったり共感できたりすることがあると楽しめる事もあります。

だから、わたしはアプリの使用したことに後悔はありません。

すべての出会いには学びがあったと今思います。

しかしマッチングアプリで、一番残念なのが、それにより自分の事をおろそかにしてしまうことです。

スワイプしているよりも、

自分磨いた方が手っ取り早くない?

ということになり、その結果、すべて消してスッキリしました。

他の携帯アプリもそうですが、

携帯いじってると自己鍛錬が出来る時間が確実に減ります。

それよりも、ジムに2時間行って鍛えた方が、より異性と出会える確率を上げます。(テストステロンを味方にする)。

というか、まあ別に出会えなくてもいい、というスタンスになります。

スワイプの代わりに、読書を始めると知識が自分をまとうようになるし、

無理に社会に適合することや、誰かに愛されていなくてもまず自分で愛すこと、

それを学ぶことが出来ます。

スワイプ時間を自己鍛錬に変換する方が、格段に自分の魅力を上げ、人を呼びます。

実際に、

アメリカ(生まれてからも)に来て、お付き合いすることになった女性はみな、

アプリ(オンライン)からではなく、日常生活からだった。

その出会い方は、レストランでご飯を食べに行ったときの店員さんや、

ディズニーランドで出会ったり、洋服屋さんの店員さんだったり、

買い物中に声をかけた子だったりするのです。

わたしの場合、そういった外で何かしている時の出会い方が上手く行く確率が格段に高いということに気が付くことができたので、

マッチングアプリを使用して良かったな、と感じています。

やっぱり、

第五感からの情報が、人との出会いって大切だと思うのです。

わたしは、自分の直感をしんじたい。

運よくそういった人にマッチングアプリやオンラインで出会えた人は、とってもラッキーな幸運の持ち主です。

どの出会いも大切ですが、

自己鍛錬の先に理想の女性との出会いが必ずある。

それを信じています。

まとめると、

  • 日本人がアメリカで『マッチングアプリ』を使うと女の子に出会える。使うなら、TinderかTan Tanがデートまでいける確率が高かった。アプリをお金をかけてまでやるぐらいなら、別の言語教室とかに行ったほうが、学び+出会いもある。(言語教室は、あくまでも彼女作るではなく、人との出会いがあります。)
  • マッチングアプリは、手っ取り早く人と出会えるがお付き合いに至るまでにかなりの時間を浪費する。いろいろな方とメッセージのやり取りやデートが出来るので勉強にもなる。
  • 個人的には、おすすめしないが一度もしたことがない人は、やってみても経験になるのでいいと思います。おすすめしない理由は、時間が莫大にかかるので自己鍛錬の時間が減る。(読書、筋トレ、仕事、趣味、などに時間を使った方が有意義に感じる。)

本気で人とお付き合いしたい人は、自分と向き合うことをまずしていかないと、

本当にどんな子と一緒いたいかが分からぬままマッチングアプリのスワイプにたくさんの時間を使ってしまいます。

それに、マッチングして実際にあってみてそれから相手を知る事がうまく出来ないと、結局はうまくいかないのが人間関係です。

だから、まずは自己鍛錬で自分を知る事が大事。

わたしは、どんな経験もやらないよりはやった方がいいと思います。

自分で体験してみて、結果こういうやり方が自分には合っているな、ということがわかる事が大切であります。

是非、今回の記事が、海外に出てきて人との出会いに苦しんでいる方への参考になれば幸いです。

読んで頂きありがとうございます。

禅人

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