【30代後半】なりたい自分とは?本当にやりたいことが感じることが出来るようになる秘訣 3選 | Sroute66

【30代後半】なりたい自分とは?本当にやりたいことが感じることが出来るようになる秘訣 3選

人生は長いでしょうか?

それとも短いでしょうか?

わたしたちは、もし80歳くらいまで生きれるとしたら約4000週間の時間があります。

80歳と聞くと長いよう聞こえますが、4000週間と聞くと短いようにも聞こえます。

歳を重ねるにつれて時間のスピードはどんどん速くなってきている気がします。

それは、大人になるにつれて、新しい経験も子供の頃より少なくなった。

だから、そう感じるのだと脳科学の結果で出ています。

人生のスピードが上がるにつれて、焦りが出てきます。

そして、気が付いたら30代後半。

今までの人生は自分の本当にしたいこと、なりたい自分でいることが出来ていただろうか?

歳をとってからそれを見つけることは難しいのでしょうか?

すべては気持ち次第であるのですが、

自分の時間をいつもの日常タスクに時間を当ててふと気がついたら一日が終わってしまった、、、。

そんなことってよくありますよね?

わたしは、そんなやりたい事の時間がなかなか作れなかったりして、嘆いていました。

人生で本当にやりたい事の為の時間が取れなくて、
まったく面白くなかった。
その体験からどうにか自分にとって大事な事への時間を作りたい。

したいことをしていきたい。

そうと思って、

少しづつですが気持ちを変えることが出来ました。

もし現在、生きていてもやりたいことが見つからない。

そう思い悩んでいる方に、

わたしなりの開研で生まれた秘策を今回シェアしたいと思います。

この記事は、

  • 現在、人生でやりたいことが出来ていない、つまらないと思う方。
  • 人生を楽しくいきたい方。
  • 自分のやりたい事や好きな事が、今はわからないし、特別なにかしたいことがまだない方。

に、向けた記事になります。

わたしはずっと何がしたいのかが分からずになるがままに生きてきました。

子供の頃のように、

何かこう楽しいから眠たい目を擦ってまで作業をし続けることはなくなりました。

何かし始めの段階では、

夜中まで起きてどうしたら上手くいくかいろいろ長い時間試行錯誤していたものですが、あきらめモードが増えていきました。

気が付いたらやる気は低下し、

何をして生きて行く事がわたしにとって最高に楽しめる事なのだろうかと常に考えるようになりました。

それがやっと最近少しずつ変わってきました。

たぶん以前よりは自分の人生で何をしたら楽しめるのか、

そんなことが分かってきたような気がしています。

そしてその事が、わたしの人生において大きな転機を迎える気がしてなりません。

遣り甲斐のある仕事や趣味や楽しいことなどは、

実際には自分の中からやってくるものです。

気持ちの持ちようとは言ったもので自分自身を理解し受け入れることで、

将来への不安、

恐怖を軽減することが出来るようになり、

少しづつ人生を楽しめるようになります。

世の中には厳しくていつも頑張っていないと蹴落とされダメな人生になるのではなくて、

中にはとても温かい事がたくさんあるのだと、

それに気が付くことが出来ます。

現在、仕事をして家に帰宅することが毎日続いている人がいましたら、

本当にやりたいことに時間を持てないと思う人がいると思います。

よく言うのが、朝1時間くらい早く起きて好きな事をする為の時間にあてる。

よしっと言って朝起きれる人は、

自分の好きな事をする時間をいくらでも作れる人なので問題はありませんが、実際これは大抵の人が出来ません。

だって疲れているし、眠たいし、起きたくありません。

でもなんで起きたくないのでしょうか?答えは簡単です。

それは、本当にやりたいことがないからです。

わざわざ朝早く起きてまでもしたいことがない。だから、寝る。

なので、やりたいことをまず初めに作ればいいのです。

時間を作るために大切なのは、

朝早く起きる事ではありません。

まず、やりたい事を見つけるのが先で重要です

ほとんどの方が、そのエキストラで何かする時間を設けることが出来ないからやってみたいことが出来ないというものですが、

実際は逆で、

やってみたいと思っているけど深層心理では、やりたい事もめんどうだと思っているのです。

だから、それはもうすでにやってみたいことであっても本当にやりたいことではない、ということです。

ここを明確に知る必要があります。

子供の頃にどうしてもやりたかったことやご飯を食べずにやり続けられたこと、あったと思います。

それを思い出せば、

今、頭の中でやってみたいことだけどと思っていることは、

子供の頃の感覚で考えずともやってしまうことと比べると、

そこまでする情熱はない事なんです。

なので、もう一度本当にやりたい事を考え、見つけましょう。

わたしがどうやってそのやりたいことを探したかというと、

  • 昔していて楽しかったことの中から考える。(漫画や読書、レジャーやサッカーなどのスポーツ)
  • 生活の中で癒された瞬間に集中してみる。
  • 多くの刺激を求めないように生活を心がける。

です。

初めの昔していて楽しかったこと。

これは、もう一度見直してみる価値はあります。

生涯の趣味、もしくは仕事に変化するかもしれません。

わたしは小さい頃、漫画を描くのが好きでした。

何か創作したりする授業も好きで自らを表現できるクリエイティブな活動が好きな事に気が付きました。

逆に、単調な作業をしていた時期が長くあり、

それを自分がとても嫌いであることにも気が付けました。

一度、

自己分析をしてみるのもいいかもしれません。

有名な自己分析診断のサイトを張っておくので試してみて、

自分自身はどういう人格であるのかを客観的に理解するのもとてもお勧めです。

16 personalities 日本語公式サイト

生活の中で癒される瞬間を意識する。

これは、現在の自分が持つ興味を知る為に必要なスキルです。

直観力をも鍛えることが出来ます。

例えば、外を歩いている時に見える景色や人物でもいいので綺麗だと思うことやなにかいい感じがする。

それと他のなんとも思わない景色と比較してみてどんな違いでそのように感じているのかを観察します。

これをすることにより、

自分の好みの異性も分かったり、

好きなカフェなどの居心地のいい場所などの判断が付くようになります。

実際に、自分が物事に対してどう感じているかを全く気にしない人は、

そういったこころの中であふれている感情に気が付くことが出来ません。

そうすると、外からの刺激の強いものでしか快感を得れなくなっていきます。

自分が面白い、ワクワクしているなどのほんの小さな感情をも拾うようにしましょう。
そして必要以上に、
多くの刺激を求めないようにする。

これは生活の中で癒しを見つける為に必要です。

刺激の強すぎる生活は、

小さなことにあまり興味を抱かなくなります。

例えば、毎日ステーキをレストランで霜降りで食べていたらスーパーで買うステーキでは満足できなくなるようになる感じと同じです。

多くの刺激のある生活をしているとそれに慣れてしまいほとんど感覚が麻痺しています。

夜ナイトクラブで毎週遊んでいたりしてたら、

音楽がなくて踊れないただのバーとかではつまらなく感じたり。

風俗で変ったプレイやいろんなかわいい女の子を抱きまくってたら、

彼女とのセックスがつまらなく感じたり。

とにかく、刺激を増やせば増やすほど、

もっと更に大きな刺激を求めてしまうようになります。
それにより、本当に好きな事が分からなくなります。
心が曇ります。

そうなるといろんなことが物足りなく感じます。

散歩がつまらなく感じたり、

本を読むの面白さを感じれなかったりと、

しまいには、

何もしてないとつまらないと感じてしまうことがより多くなります。

自然体でありのままで過ごしているだけでも幸せで、

いろんなところに小さな面白さが世界には溢れています。

それを感じれるように、刺激物を少なくしましょう。

もしどうして夜クラブに行かないと人生がつまらないと感じている人は、

本当に必要な時だけ取り入れてそれだけに依存しないようにしていかなければなりません。

この三つを生活に取り入れると、

必ず、日常の小さなことでも面白いということに気が付けるような脳になります。

今日、

散歩をしていたらリスが鳴いていました。

昔であればまったく気にも留めないシーンです。

リスが何かに向かって鳴いているのですがそれがとても滑稽で見とれてしまいました。

山道を歩いていると曇りの隙間から太陽の日が差して、天国にいるのかのように感じたりしてとても幸せな気持ちになったりします。

少し前までは健康の為に山登りや散歩をし初めて、

それ自体は楽しいや幸せといった感情はもっていなかったのですが、小さい幸せに集中する。(刺激を無くすと勝手にそれが目に入ります。)

今ではいろんなことが、

楽しくて仕方ありません。

キャンプも一人で行った時、

初めはひとりご飯作って話し相手もなく何が面白いのだろうと思ったりしていた時期もありましたが、もう進んで一人キャンプに行きます。

これは自分のどういう時や事柄に面白いと感じるのかが分かり、

これがわたしの好きな事であると悟ったからです。

気持ちよいそよ風の日、

散歩してるだけで、気持ちが安らぎます。

感性が豊かになっていると知った私は、

ずっと本を読んでいても飽きないし、

文章を書いているとご飯も忘れているぐらい集中しているし、

キャンプも一人で行っても最高に幸せで贅沢な気分になることが出来るようになりました。

自分と向き合う時間を作り、

自然と刺激物を減らすことで、

あなたの本当にやりたいことが感じることが出来るようになります。

やりたい事をやみくもに探すのではなく、

それを心が感じれるようになること。

それが、好きな事や人生で本当にやりたい事を見つける為の秘訣です。

多くの人生でやりたいことが見つからなく楽しくないと感じている方が少しでも自己理解とこころを開放して、

オープンにいろいろ楽しめるようになってもらえればうれしいです。

すべての人に参考になるかは分かりませんが、

わたしはこの方法で現在かなりやる気に満ち溢れていることに取り掛かることが出来るようになりました。

是非とも、

もし気が向いたら一度取り入れてみて、

より豊かな気持ちで生活を送って頂ければ幸いです。

読んで頂きありがとうございます。

禅人

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