【2022年 見本市】アメリカ DALLAS ダラス アパレル雑貨の展示会についての注意点 | Sroute66

【2022年 見本市】アメリカ DALLAS ダラス アパレル雑貨の展示会についての注意点

今日は、テキサス州にあるDallas(ダラス)に来ています。

ここダラスによく開催される、トレードショー(見本市)の為に今回訪れました。

 

多くのアメリカブランドが、出店していてその場で大きな売買や契約が出来ます。

大体この6月に開催されることが多いですが、展示品の種類によっても時期が異なります。(私が良く来るのは、アパレル小物雑貨やバックなどの展示会の時に訪れます。)

 

下記にショーのインフォメーションを記載しました。もし、ご興味があればご参考にして見て下さい。

 

今回の展示会の情報です。

4カ所の建物が会場になり、階ごとでエリア別に出店されています。

会場は、かなり広く、たくさんの商品があり見どころたくさんです。

スニーカーでが足が疲れずにまわるコツです。ちなみに上記の写真は、『MARKET HALL』の写真です。

 

DALLAS TOTAL HOME & GIFT MARKET: https://dallasmarketcenter.com/markets/markets.aspx?m=1245

Dallas Market Center: https://conventioncalendar.com/dallas英語

申請登録はこちらですhttps://dallasmarketcenter.com/application/

 

まず初めに申請して入場したいところですが、

それにはいくつか条件があります。

  • お店のフロント写真の提出。
  • アメリカでビジネスをしている方で、salers permitの提出。
  • 自身のビジネス(自社のWebサイトで販売履歴などの証明が必要となります。自社サイトにカートが付いていてそこで販売を30点くらいだったかしていればOKです。)
  • 私自身アメリカでのビジネス登録なので詳しくは分かりませんが、海外からきた企業の方は、International business licenseがあれば、登録も可能との記載がありました。

などです。(アメリカ企業様。)

 

もし上記のがなく、日本からバイヤーさんとして展示会を観覧する条件は、

  • 受付で$100を支払いNon-Exhabiting のステッカーを受け取り展示会に入場することが出来ます。

会場に入ることさえ出来れば、あとはお店の人との交渉次第でどうにか商品を購入できます(日本からの企業様。)

※申請は、早めにしておくことが間違いないく良いです。申請するのがギリギリですとスムーズに入場できないかもしれません。

 

しかし、

 

ここで日本からのバイヤーさんの為の交渉の際に
わたしが経験し、失敗し、思う注意点は2つ、

 

絶対にManufacturer の名札を付けない。もしくは見せない。

 

これを首にぶら下げてしまうと相手はそれを見てど商品をコピーされるのではないかと疑われてしまいます。(実際わたしが訪れた去年はひどい目に合いました。メーカーと言う意味なので、何でうちの製品を買う?コピーの為かと思われてしまいました。)

 

近日では、コロナウイルスの影響などで多くのバイヤーさんが、実店舗を持たずに商品を販売していると思います。

しかし、この展示会はお店によりますが

 

実店舗での販売目的での商品購入が基本とされるブランドさんも多々出店しています。

 

もし店舗を持っていない方で、

アマゾンや楽天で商品を売る為に購入したい場合は、

 

初め話しかける際に、アマゾン、楽天などのオンラインショッピングでの商品販売をしていること言わない。

 

これを展示している企業さん側に伝えてしまうと、ある店舗ではまったく相手にされないどころか、相手に嫌な顔されて嫌な気分で帰る羽目になります。(わたしは、初めて来たときは何も知らず、店舗を構えていないと伝えたら即、話を切られました。こちらが、もう一度話そうとしても相手は一切話す気なし。かなりひどい対応でしたね。もう二度とそのお店にはいきたくないです。)

 

メーカー企業さん側も商品を売りたいので、

笑顔で、『とてもいい商品ですね。購入したいのですが。。』と伝えることで充分だと思います。余計にしゃべらず、、がいいですね。

 

日本でお店あります。って言ってもいいと思います。(ネットでとは言わなければ、それも売り場であるので。)

もし訪れた際に、せっかく期待して展示会に来ているのに嫌な気分になって帰ってほしくないなと思いましたので、今回はわたしの体験談を例に記事にしました。

 

是非その気に入った商品を購入出来れば、

お互いの利益になると思うので、もし、今回の記事が参考になれば幸いです。

 

慣れない場所で英語での交渉も骨がおれることだと思います。

わたしもいつもへとへとになりますが、

 

カクテルのミモザも無料で提供しているので、

飲んでリラックスしてから楽しんでの交渉がいいかもしれません。

ちなみに最上階15階にもBARがありお酒の力もかりれます。

GOOD LUCK 🙂

 

禅人

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