相手を思いやる会話術 | Sroute66

相手を思いやる会話術

久しぶりにブログを書きます。

新しい事に挑戦することを決めてからなかなかやることが多く、

気が付いたら時間が過ぎていました。

最近、また新しい本を読みだしてコミュニケーションについて学んでいるところです。

わたしは、以前というか高校生から日本を離れるまで、コミュニケーションは得意だと思っていました。

アメリカに来てからか、

上手くコミュニケーションが取れずに、自信を無くしていました。

といいますか、日本にいる時は人に極力合わせて生活していたので、余計な発言も少なく、衝突も怒らせることもなかったと思います。

最近でも、メールや電話でのやり取りは前よりはよくなったもののまだまだ余計な事を発言してしまうことがあります。

それがわたしであるので、幾分仕方ないことでもあるのですが、

少しづつ今から直していこうと思い、

コミュケーションの本を読みだしました。

まだ読み初めではありますが、すでにお勧めしたい本です。

それは、

『Nonviolent Communication』と言う本で、著者はMarshall B. Rosenbergさんです。

初めに、

人の話や行動に対してジャッジもせず否定もしないこと、その行動をよく観察します。

その行動により、自分がどのようにその事に対して感じたかに注目します。

そして、自分にとって必要な事を考えます。

そして、その人に自分の気が付いた事を伝え、提案するというものでした。

 

////相手を思いやる会話術////

常に余計なことを言ってしまうわたしですが、

それが後(最後)に来ることで多少は、軽減されるという視点に気が付きました。

初めは相手の事を良く観察し、考えて接することが最も重要ですが、

自分の気持ちを相手に伝えられないのでは、

コミュニケーションが成り立ちません。

自分を大切にすることで、

初めて人と対等にコミュニケーションが出来るので、

自分の言いたいことが、余計なであるがつい言ってしまう人、そのようなわたしのような人たちには、良いアイディアであると考えます。

 

 

 

だって、

勝手に気を付けていても、言ってしまうのですから。

どーせ言うなら初めではなく最後に言う。

これで、少しは軽減されるのではないのかと思います。

ちなみにわたしの余計な一言は、くだらないジョークが9割です。

相手の性格や身なり、性別、肌の色などの人権を否定するような発言だけはしないようにしています。

ここを肝に銘じておけば、

ある程度、人に危害を加えることなく会話できると思います。

後は、やはり自分がどう思ったかを冷静に考えて、

冷静にが大事ですが、

その人に伝えるのは本当に重要だと思います。

これを守りつつ、

会話を楽しめるようにしていきたいと思います。

例えば、最近のコミュニケーションでは、

ジムでボクシングをしていると、ミットを持った人が話しかけてきて、もう時間がなかったので一緒に練習することを断ったのですが、

その後、妙に気まずくなり、断り方がまずかったのでは、、、

話し方がまずかったかな、、?

などと考えていました。

些細な事も気にしてしまう性分なので、

出来るだけ交流を避けている自分がいる事にも気が付きました。

気にしない、

気楽にいこう、とかいつも脳に言い聞かせますが、

なかなかうまくいきません。

ここで、この会話の話を当てはめると、

わたしは初めから相手を否定し、拒絶してしまっていました。

ごめん、いま時間ないんだ。また今度やりましょう。と頭ごなしに伝えてしまったのですが、

ミット打ちのお誘いありがとう。興味はあるのですが、いまもう出なければいけないので時間が合う時にやりましょう。と、

もう少し話を聞くなりしてから、答えを出す必要があるのだと思いました。

わたしは、

考えずにすぐ口が出てしまうので、

ここを気を付けて会話を心がけたいと思います。

 

禅人

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