職場で悪いのはあなたじゃない | Sroute66

職場で悪いのはあなたじゃない

今日、昔の夢を見ました。

当時、専門学校を卒業し、はじめての就職に受かり上京した。

その初めての正社員雇用一年目、

とてもつらい思いをしました。

その気持ちを思い出すような、そんな夢でした。

このブログでは、

良い職場は、絶対にある。と言うことを伝えたいと思い書くことにしました。

 

わたしは、基本的にはとても日本の仕事場の雰囲気が嫌いです。

仕事を教える人、上司によってさまざまなストレス、精神的苦痛を与えられるからです。

単純に、

教えているのだから、

上司に逆らうのは間違いで、そんな奴は仕事が出来ない言う人がいます。

言う事を聞かなければいけない、

そんな職場環境があると思います。

が、それはまったくばかげているようなものです。

 

当時、わたしは上司が自分の売り上げの悪い日に後輩にあたる人でした。

わたしのまだできない仕事を振り、

その失敗を種に怒るのです。

手も上げてきたりしたことも多々ありました。

仕事に対する自信も低下していき、自己否定するようになったためか、

直接接するお客さんにも影響を与えました。

理由は他にもありましたが、一年間を目標にし、退職をしました。

その反面に、

わたしは、人生の中で店長や経営マネージメントも経験しています。

わたしがあるお店の副店長だった頃の店長は、

失敗した時に、怒ったり注意してくれたりしてましたが、

のびのびとやれたこと記憶していますし、

何より、結果が出たし楽しかった。

それは、その人がわたしの為になることを心から成長の為に伝えてくれているのが分かったからです。

その経験は、いつかは良い上司に巡り合うし、教えるということがどういうことかをその人から教わった。

 

単純に言うと、

現在、仕事で悩んでいる人がいたら、どんな理由があるとしてもそれはあなたのせいではないということです。

もちろん真剣に物事に取り組んでいることは、前提でお話をしますが、

真剣に取り組んでいて、

上手く行かない、

出来ないやつだといやがらせされる、

それでへこむ事はないです。

教える人の性格もそうかもですが、

それよりも、働く環境が、悪いのです。

 

わたしの経験では、教える時に二つのタイプが存在します。

その二つのタイプは叱る、怒る時の相手に対する気持ちも違います。

 

初めに紹介するのは、言葉は悪いですがくそなやつです。

その人は、わたしたちの成長を望んではいません。

その人の不安や恐れからくるイライラの餌食にされているだけです。

教えているようで、教えてはいないのです。

ムカつくなこいつで、怒ったり面倒を押し付けたりします。

こういう人も彼ら自身にあっていない労働環境で働いているからでしょう。

 

次のタイプは、

教え子本人の為に、叱ったり、怒ったりする人の事です。

言い方がきつくても、成長してほしいという気持ちが伝わってくるし、何よりも結果につながるということです。

わたしは、このタイプの上司に出会いとても素晴らしい事を学びました。

 

もし、職場で嫌な事があったり、

自分を責めたりしている人がいるとすれば、良くその上司を企業方針を確かめるといいと思います。

いいか悪いかを見極めるのは簡単です。

それは、自分の気持ちに素直になってみてください。

怒られても、

自分が成長をしていると感じるか、

などが、キーかもしれません。

 

////職場で悪いのはあなたじゃない////

学校でも、

職場でも、

同じです。

失敗しても悪いのはあなたじゃない。

教えてくれる人、どんな人からでも学びがあるし、有難いです。

経験するすべてことには意味がある。

しかし、

そのまま、ずっとその悪い環境の中で自身を犠牲にしてはいけない。

あなたの人生であり、自身は美しいと知ってほしい。

 

真剣に自分の心と会話をしてみると、

案外その働く環境の状況は合うか合わないかは、上司や企業のやり方を見ると見えてきたりします。

それを知るのには、

自分が現在その悩みに対してどう感じているか、が答えです。

 

わたしは、今までどちらも何度か経験しました。

どちらのタイプからも怒ったり、叱られたりしました。

そこには、全く違う自分の気持ちがあることに気が付くことが出来ました。

どんなに失敗をしたとしても、

それをプラスに変えてくれる上司や職場環境はあります。

現在、失敗をしたり、

怒られるのや嫌われることを恐れてしまって何もできない人がいたとすれば、

それが答えです。やめてしまいましょう。

それがすでにもう学びとなっています。

人生は、一度きりしかない。

 

そのような馬鹿に、自分の気持ちをささげたり時間を割いたりしないで、いろいろな経験をして、いろんなまた別の人からまた別の環境で違った学びを受けましょう。

でも一番ここで重要なのは、

自分で感じて知ること。

自分で気持ちを確かめて、今現在どんな気持ちでどんな仕事に取組みそれが成果となっているかを考えると、

案外ダメな上司や職場環境にたくさん時間を使わずに、楽しく成長出来ると思います。

初めにも言いましたが、

必ず、良い環境はあるし、

人生を楽しくすることも今から出来ます。

笑っていきましょう。

 

禅人

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です