この時期とっても忙しい人の為にイライラ感情を抑える方法とは?

今日は、珍しくここカリフォルニアで雨が降っています。

年に何度かしか降らないので、

とても新鮮で、雨の時間はゆっくりすると決めています。

そのお陰か、雨の日が大好きなんですよね。

日曜日の朝、温かいコーヒーと好きな本で、脳に休息を与えています。そうすることで、雨でも気分は絶好調で、とっても快適な時間を過ごしています。

時に人は、安らぎの時間が必要であると思います。

クリスマスのシーズンになると皆さん一気に忙しくなって体調を崩したり、元気を使い果たしたりして、せっかくのイベントが楽しめないなんてこともあるのではないでしょうか?

そこで、今日はどのような心持ちで忙しいシーズンを乗り切れば豊かに過ごしていけるのかをお話しさせて頂ければと思います。

この記事は、

  • 忙しくてなかなか自分の時間が取れない方。
  • ストレスの発散方法が分からない方。
  • クリスマスシーズンに決まって問題が発生する方。

に、向けた記事になります。

初めに、イライラしていることに自分自身で気が付けるようになるのがまず第一歩目です。

忙しい人、特にこの時期はイライラしがちだと思います。

でも、もうそれに気が付けている人は解決は簡単です。なので、まずはそれを知ることから。

わたしも年末でいろいろ忙しくなると、いつも通りの時間に好きな事が出来なかったり、ジムも行けない、他人のミスなどでコントロール不能な事が良く起こり、イライラしていることに気が付くことがあります。

しかも忙しい時に限って、良くわたしではない何かが問題を起こしてくれます。自分のミスであれば、多少まあしょうがないかなんて思えます。

しかし、他人のミスになるとその対応が軽率だったりすると腹が立ってきたりします。腹が立つのはしょうがないと思います。

人間は完璧ではありません。

そこは、いいとしても他人に危害を加えてはまた話が違ってきます。

自分の感情に常に注目しましょう。

嬉しい時も、悲しい時も、寂しい時もムカついている時も。

このように自分の感情に敏感になることで、

結構簡単に気持ちを落ち着かせることが出来ます。

まずは、自分が『忙しい』と感じていてイライラしているのかに注目しましょう。

いつもなら、大丈夫な事であっても心に余裕がないと怒らないことでも怒ってしまったり、小さなことが気に障ったりする。

それが、あなたが怒ってはいないと思っていても、もうすでに深層心理の状態では、怒っているサインです。

他にもサインはあります。

  • なんか、顔を下を向けたり気分が乗らない。(人と話がめんどくさい)
  • 物にあたる。
  • すべてが雑になる。
  • 車に乗っている時、リラックスできていない。

などなど。

イライラのサインは、普段の自分と比べてみるとたくさん出てきます。

自分がいつもの自分でいることが出来ない。これが、重要です。

よく自分を観察しましょう。

正直、普段の自分が出せないって、これってかなり問題だと思います。

仕事や人間関係にも支障をきたすし、最悪の場合、ストレスで鬱の傾向が強まる可能性もあります。

イライラを過小評価しない方が無難です。

わたしは今までは、イライラしている時に自分では気にもせずにそのままを過ごしていたので、周りにもとても嫌な気分を与えていたと今になって思います。

まわりにも自分にも優しくないのが、この『イライラ』なのです。

人なんで、むかつくのもたまにはいいってこともありますが、それを誰かにあててしまうことをして発散するのは間違いであるし、

そんなことを気にせずに、

いつもの自分を取り戻すことが出来るのであれば、それに越したことはありません。

ゆっくり休日を取って、丸一日をダラダラするのでもいいですが、この記事は忙しい人の状況なのでそれは難しいですよね。

しかも忙しい人がそれをしてしまうと、更にやることが溜まって、後で焦ってイライラするなんてこともあります。

というか、ダラダラするだけでは根本の原因が分からぬまま解決されないので、イライラも収まらないかもしれません。

そこで、わたしの考える忙しい時に時こそイライラしない為の怒りを収める方法をご紹介したいと思います。

それは、『やばっ、またイライラしてるな。』と自分に対して声掛けをする。

初めにいいました自分の感情にある程度敏感になっている状態を作らなければいけませんが、常に自分との対談をイライラした時に毎回その都度するのです。

どんな状況でもどんな感情の時も必要な時に、時間を設けて対談です。

楽しい時も自分と対談します。

例えばパーティー時でも、

ちょっと端の方で、人込みから離れて自分時間を設けるのです。

そこで自分の感情と向き合います。ここにいて楽しいか?どうか?と、自分に問いかけてみます。

『楽しい!』ってなれば、そのままいればいいし、『なんか疲れた。』って出たら、帰ればいい。

これだけです。

例えば、

あなたの部下が失敗してあなたが責任をとらざるえない時なんかでイライラしている時は。

『あいつ、マジ失敗しやがってムカつくわー。なんで俺が』と、心で思っている時なんかは、さらに深く掘り下げましょう。

『でも、なんでムカついてるんだ?この感情が、何かを生むのか?』

『部下の失敗で、自分に対して次に起こるネガティブな事柄を恐れているのか?ダサくない?』

さらに深く掘り下げると、

『てかそんなに嫌な事が起こる?クビにされる?お客様の信用を失う?』

最終イライラの矛先は部下に対してではなくては、実は自分に対してなんですよね。

だから、あいつマジで勘弁してほしいわって言っているあいつに対してのイライラは、すべて『自分へ降りかかるかもしれない恐れ』です。

自分の心配事で、人にあたるなんて、ダサいし、そもそもその物事の良い悪いやことの大きさにも関係なくして、

一番マズイ事はいつもの冷静な自分でいられなくなったり、人を傷つけたり、侮辱したりすることです。

それは、いくら他人のミスとはいえしていいはずがないのです。

そう、わたしの解決方法は、かっこ悪い男にはなりたくないことを自分に気が付かせることでイライラを抑えます。

忙しくてイライラしている状態は、もはやわたしではありません。

冷静になる為に、一度、作業や考える事をやめて一息つきましょう。

そんなのでイライラして自分の価値を自ら進んで下げてしまうようなら、

10分間散歩でもいいし、軽いランニングでもいいし。

とにかく自分で自分の感情との対談をする時間を5分でも作ると効果的です。

部下にイライラしてあたってキレていう事聞かせたりして発散する、これは、自己価値をあとでめちゃくちゃ下げてしまうのです。

これを気が付かないでしてしまっている人の周りには人は、いなくなるでしょう。

マウントを取ったり、自分自身の恐れに対して怒っているのが、分からないなんてとても幼稚に見えてしまいます。

そう、あとで冷静になりいつもの大人にもどってみたら、

『ああ、あんなことムカついてきつく言ってしまったけどあいつ明日来るかな?』って思ったりします。もしくは、そんな慈悲の気持ちすらもない人もいますが、、。

部下に注意するのは必要ですが、そこにキレたりイライラしたりは、いらないですよね。

なのでどの場面においても、

ちょっと待って。

自分ミーティングを取り入れるのです。

これは、本当に仕事だけでなくすべての人間関係に使えるというか、必要です。

わたしもアメリカの電話対応とか本当にひどいのでいつもイライラしていました。まず、彼らは電話に1時間くらいでない挙句に、勝手にブチッて切るか音信不通になります。

人と話途中に受話器置いてる、、?

もうブチ切れて電話切ったり、クレーム入れたり、とまあいろいろやった過去がありきで今の冷静でいることがもっとも幸せであることを学びました。

そして、それは誰にも害が及ばない。

他にもいろいろな自分ではコントロール不能な事に腹を立てていたわたしが、何とかなんにも考えず、ああまた電話対応くそだなっと思っても相手に対しては、通常通り接して何か損が降り注いでもまあいっかで済ませるようになりました。

自分との対談は、このまあいっかが増えました。

自分で解決できることぐらいしか、コントロールできないしこの世のすべては思い通りに行く事は稀。
それであれば、自分に問い、感情を変えるしかない。

これには、意識する練習が常に必要です。

感情だけに身を任せずにそこでなんでそのような感情なのかを理解する自己理解が重要です。

これが一番正しい、忙しい時にこそ冷静でイライラしないマインドをコントロールできる方法です。

人にその時に嫌な気分になったり、イライラしても自分の感情や思考だけは変えることが出来ます。

むしゃくしゃして、銅像に紙袋くっつけてみたり。

他人にキレたって何も解決しないし。

一日ぼーっとしててもまたその同じこと思い出してイライラする。

なので、

感情の書き換えを常にすることで、新しい自分を常に生まれ変わり、自身でそれを認識しましょう。

そうすると、

イライラしたらすぐに更新可能です。なれたら、散歩もいらないかもしれません。

忙しい人こそ、良い気分で一日を満喫してほしいのです。

ああ、こんな感情で一日を台無しにしてはいけない。

笑顔で、楽しく周りと接することにまた人生は豊かになっていくもんです。

もし、いつもイライラして人や物にあたってしまって後悔してしまう方は、意識改革が必要になります。

もっと自分のことをより良く知る為の方法も、下記の記事にて紹介していますので、参考にして頂ければ幸いです。

【意識改革】無意識を理解し自分を正す方法

読んで頂きありがとうございます。

禅人

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